ストーム久保のブログ

語彙力は乏しいけどゲームについて書く

僕の意見。

批判的になったり、攻撃的になることだけは避けたい所存です。

 

とあるWeb記事内に出てきた「プロゲーマー 金持ち」みたいな文章を見て、感じたことを書きました。

 

たぶん何度も言うかもしれませんが、決してレスバトルに発展させたくないし、私の発言を槍の先につけて人を攻撃する武器にしてもらいたくないし、書いた人を批判したくないし、攻撃を仕掛けるつもりもありません。

 

すべて私、久保個人の考えです。

 

 

プロゲーマーって儲からないから、金持ちの人以外は目指さない、続けられないって話なんですが…

私もそうだなって思いました。

 

でも、ちょっと足らないなって。

だって私が金持ちじゃないけど、プロゲーマーを目指したパターンだから。

それに私の友人にも一人、私と同じパターンの男がいるので、決めつけは早いかなって。

 

私がプロゲーマーを目指して、家族や周りに多大な迷惑をかけてまでゲームを続けていたのは、単純に社会不適合者で、狂っていたから。

 

普通の仕事ができなくて、ゲームでしか自分の価値を表せなくて、ゲームでしか金を稼ぐ手段がわからなくて、ゲームをしていない自分は無なんだと理解していたから。

 

だからゲームし続けました。今でも家族に迷惑をかけています。

でもプロゲーマーになることでしか、私の人生は生きていけるビジョンが見えなかったから。

ゲームするか死ぬかで、死にたくなかったからゲームした。生存戦略として成功してませんか?

 

そして運良く生きれた。

 

昔は『プロゲーマーは金持ちしかなれない!』って考えもありました。

 

それは狂う前の話。

 

適当にバイトしながらゲーム大会に出てた頃、もしかしたら大会で活躍していたらプロゲーマーになれて、ゲームしながら金もらえるかな~ってフワフワ考えていました。

 

でも、そんなフワフワしたやつが本気でゲームに向き合って、将来プロゲーマーがなくなるかもしれない、今やっていることが無駄になるかもしれない不安感を背負いながら生きている現役のプロゲーマーに大会で負けると

 

『やっぱり環境の差。働かないでゲームしているやつの方が強いに決まってる。プロゲーマーは金持ちしかなれない』

なんて愚痴っていました。

 

私はプロゲーマーの現状ばかりを見ていて、プロゲーマーがプロゲーマーになるまでの道のりや苦悩、葛藤を見ていませんでした。

だから出てしまった言葉だったのでしょう。

 

 

脱線しました。

 

ここまで感情的に書いてしまいましたが、私が言いたいのは

金持ちパターン以外にも、ゲームに狂っている人、ゲームに希望を持つ人もそれなりの対価を払ってプロを目指してゲームしているパターンがあるよねって話。

 

元の記事を否定も批判も攻撃もしないし、むしろ同じ意見だし、レスバトルはしない。

飯おごってほしい。回らない寿司やか、部位の名前が書かれた札がついた肉が提供される焼き肉とか。、