ストーム久保のブログ

語彙力は乏しいけどゲームについて書く

手のひらデビルリバース

手首のスナップを利かせた手のひら返し、現在3週目に突入しました

 

どうも、ストーム久保です 。

 

 前回の更新でサガットに対してアツい思いを..なんなら昔からの憧れという言葉を使って演出して書いたばかりで大変恐縮なのですが、私は今「ベガ」を使っています。

前回の記事→すとぉむとトラ - ストーム久保のブログ

 

【酔いどれサガット

 年末年始の約1週間は飯と風呂と睡眠の時間以外はサガットの時間、いうなればサガットタイムを日々を満喫していました。

 

サガットはメインウェポンであるタイガーショットを軸に動くイメージでプレイしていたので、格闘ゲーム人生10年で味わったことがない新鮮な感覚が病みつきになって続けることができました。

 

今まで投げキャラや空中から突っ込むキャラを使っていたので、サガットという硬派なキャラクターを使うことにより格闘ゲームを学んでいる気がしました。

「真面目に格闘ゲームやってるぞ俺!」という優越感に酔っていたことも続けられる要員だったのだと思います。

 

 しかしその酔いが醒めてしまう組み合わせがいくつか存在します。

飛び道具を反射・吸収する技、飛び道具を抜けて突進してくる技を持っている相手にはベロッベロに気持ちよく酔っていたサガットも思わず真顔でムエタイの構えに移行。

 

このアンチ飛び道具技を持っているキャラクターと対戦して、重要な事実が判明しましたので懺悔とともに書かせていただきます。

 

 どうやら私、「サガット」が好きじゃなくて「飛び道具を撃っている瞬間の気持ちよさ」が好きだったと自覚しました。

前回の記事ではまるで「サガット」が好きだったように書いていましたが、勘違いだったようです。

過度な演出をしてすみませんでした。

 

 飛び道具が機能しにくいキャラが相手ではサガットにとってつらい組み合わせではありますが、飛び道具を活かす為に通常技やステップ、タイガーニーなど持っている技を使えば戦えるキャラクターだというのは某RBちゃんさんを見て感じました。

 

 

 しかし私は「気持ちよく飛び道具を撃つのが好きな男」、快楽主義者の久保

それならば...もっと気持ちがいい場面が多いキャラクターを探そうと手のひらを回転させることに決めました。

 

【悪魔のささやき】

 再びキャラクター探しの旅に出たところいくつか候補が見つかりました。

ザンギエフ

大,EXスクリューを決めたあとに完全2択を決められる

・バーディー

VT2を発動させた状態で立ち大Pを振り回してヒット確認から3.5割+起き攻め

・影ナル者

中足 確認 瞬獄殺

リュウ

VT2ぶっぱ

                                                             などなど。

 

 どれも気持ちい瞬間はあるものの、手軽感はなかったので決め手に欠けていたところに周りから「ベガ」を薦められた。

確かにベガ使いはみんな楽しそうにゲームをしています。これは何か秘密があるのではないかと気になり、うっかり触ってしまいました。

 

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 初日、ベガを初めてから30分で飽きる。

 

???『右側のボタン(大P,大K)を押せばなんか起きるよ!』

とあるベガ師範が言った言葉である。ギリギリ解読できたが、心が受け付けなかった。

 

そんなよくわからないアクションで勝った負けたを受け入れられるのか?

確かに大パンチはめちゃくちゃリーチが長いし、ヒット確認してコンボにもいける

大キックはあたればコンボ、ガードされても有利な読み合いで攻めれる

 

わかる!わかるけど!

 

そう悩んでいるうちに飽きてしまって辞めてしまった。

ここでいっそのことサガットに戻れば良かったのだが...

 

【自由】

 一晩寝て、起きて、ある思考が生まれていた。

 

???『右側のボタン(大P,大K)を押せばなんか起きるよ!』

 

...まぁ、そういうのもありだね、ゲームだし。

 

 アビゲイルの弱体化の煽りをもろに受けたせいで、正直年明け前から気が滅入っていたました。

今年はもう勝てないで底辺に真っ逆さま...それは嫌だなと焦って浮足立ってゲーム本来の楽しみ方を忘れていた気がします。

ゲームの楽しみ方を今一度師範は教えてくれたのでしょう、きっとそうに違いありません!

 

今年はさっぱり勝てないかもしれない、だからといってゲームを辞めることはしたくないのでまた飽きるまでベガで右側のボタンをバンバンして遊びたいと思います。

 

こんなこと書きましたけど、明日になれば違う考えになっているかもしれません

それでいっかなって、昔より前向きになれた自分に酔えています。

 

終り。またお会いしましょう 久保でした。

 

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