ストーム久保のブログ

語彙力は乏しいけどゲームについて書く

TOPANGA チャリティーカップに参加した話

せんしたちよ スト5に しゅくふくを…

 光の戦士とは、主にファイナルファンタジーシリーズで主人公などに使われる名称である。今回の場合は2017年11月25日に楽天クリムゾンホールで開催されたTOPANGA主催のストリートファイター5イベント「第7回TOPANGAチャリティーカップ」にて私、ストーム久保が組んだチームのチーム名である。

 

キチパーム(ザンギエフ)

クラッシャー(バーディー)

イニシャル教祖(ララ)

犬千代(ベガ)

と光とは逆方向の評価をされているキャラクターで固めた我ら「光の戦士」はエントリー表が発表された時点で各地からツッコミが多くいただきました。ありがたい限りです。一発ネタかと思う人もいるだろう、しかし私たち「光の戦士」は本当に自分たちが光属性だと思って大会に望んでいた事をここで伝えたい。

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        会場の楽天クリムゾンホール 入口
 

 

Warrior of Light

 闘いは現地に着いた瞬間から始まった。「光を一つに!」光の戦士の立役者である犬千代が吠えた、さっそく周りに光の戦士感を示したのだ。

受付の際に参加費を全員分集めるだけなのにここまで光を感じることができるだろうか?

いや、きっとできやしないだろう。普通ならまずしようとしない!

 

「光の戦士のみなさまですね」

まるで犬千代さんに続くように受付のお姉さんが私たちを呼ぶ、誇らしさを全身から感じつつ入場パスを受け取り会場へ足を進めながら、今日一日がいつもと一味違う日になると確信しました

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「野宿しながらカレー食べてるってなんか光の戦士感あるな。魔王城行く途中っぽい」

「「たしかに!」」

昼飯をみんなで食べる時ですら「光」を身近に感じてしまう。

 

 プロにはできない煽りをぶつけようと張り切った我がチームの健闘の結果、誰々に勝った負けたという事よりも記憶に残ったのは味方の煽りだった

・通ぶってんじゃねぇ!

・パンチがでかい!

・ビビってるよ!

・光ぃ!

・テクニカル!

他にもいろいろある、意味がわからないものが多数で中にはラインを越えた煽りもあった。

キャラクターがどうのこうのではない。強いプレイヤーをとりあえず集めた形だけのチームではなく、全員が一緒に煽って、笑って、落ち込んで、喜んで、叫んだ。あの時全身で感じた楽しさは間違いなく光だっただろう。

来年もできたらこういうチームで大会にでたいものです。

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以上です。特にオチないです。  久保でした。

 

 

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