語彙力が乏しいゲーマー日記

語彙力は乏しいけどゲームについて書く

ゲーム実況動画を見て後悔した話

突然ですが、私はよくゲーム実況動画を見ています。

元々「ゲームは自分でプレイ、クリアしてこそ!」とポリシーを貫いていたのですが、どうしてもシナリオが気になるゲームが苦手なホラーゲームだったので怖さとポリシーを天秤にかけた結果、一人で怖い思いしてプレイするくらいならポリシーなんぞ邪魔と判断したことでゲーム実況動画を見てみることに。

f:id:you_like_kubo:20170328000613g:plain

最初は内心小馬鹿にしながら見ていたが、これが意外にもハマってしまった。ニコニコ動画のゲーム実況動画はプレイヤーのリアクションや、場面場面で流れるコメントがあるおかげで大人数で見ているような感覚を味わえるおかげて、ホラーが苦手な私でも楽しく見ることができたのがきっかけでゲーム実況動画に対する偏見が無くなった。

実況動画を見るようになってから数年が経った頃、とても気になるゲームを発見した。

タイトルは【under tale】

ドットの絵柄とレトロな雰囲気に惹かれ、いつも通りそのゲームの実況動画を探して見始めることに。この頃はもう苦手なジャンルのゲームとかは関係なく、気になったゲームがあったら片っ端から見るようになっていた。そして、そのゲームの実況動画を見て、初めて後悔をすることになった。

 

f:id:you_like_kubo:20170328002441j:plain

 このゲームはシナリオ、世界観、キャラクター、BGM、全てが私のストライクゾーンを突き抜けた。バイトが終わったら家に帰ってundertaelの実況動画を見る、そんな毎日。クライマックスではPart1からこれまでの道のりを思い出して、ボロボロ泣いてしまう久保 24歳無職。

エンディングが流れ、次はスタッフロールが流れ、そして全てを見終え、泣き止んだ私は動画を閉じて余韻に浸り始めます。あぁ・・良かった・・・

 

ですが余韻から覚めた後、ここからが本題です。私はこの時点で後悔し始めました。

他人がプレイした動画を見てこれだけ感動したのならば、自分でプレイしていればもっと純度の高い感動を味わえたのではないのか と後悔してしまった。

プレイするのが面倒と思い、買う金を渋っておいてなんてことを言うか!なんて言われても仕方ない。その通りだから。だからこそ後悔して、反省しました。

自分が興味をもったゲームを心の底から堪能したいのであれば、自分でプレイするべきである!

当たり前すぎる事だと思いますが、私はすっかり忘れていました。

 

もしこの記事を読んでくださった方で、今気になっているゲームがあるのでしたら是非自分でプレイして欲しいです。動画で見るよりも素晴らしく感じるでしょう。

プレイした結果、面白くなくても何かしら得られると思いますよ。何かしらってのは語彙力がないので書けませんが、きっとなにかしらが。

 

トーム久保